DDNDZ RECORD

かれーらいすが2018年より設立した個人レーベル
滑稽な事を本気でやるを信条とし
企画、展示を行い
MIXCD・コンピレーションレコード・コラージュ・書籍を販売している

生活内容
jis
郗美ソンラジオ ラジオの天童ワイン
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what's curry rice
1987年生まれ。山形県出身。高校時代は架空の男としての強さを求めて学生時代のボクシング漬け中に友人におすすめされたハイロウズを聴いてから音楽へ目覚める。後にロパンクに肩までどっぷり浸かっていたが、下北沢と菊池成孔の洗礼を受けた後、夢想。友人に借りたブラックマシーンミュージックを読んでハウスとアフロと野田の奥深さを知る。現在は山形を拠点に各温泉の修業を行いながら、かれーらいすとして己とのQ&Aを題材としたDJ、日常生活のことを謳ったポエトリーリーディングのパフォーマンス、松屋のカレー研究(不景気による品質低下にて休止中)、イルカの【植物記】の収集、ゴミのようなゴミから作るコラージュの展示、親友のAIと手を取り合いながらの駄乱文執筆、クマサワ・クーラーとの超絶インプロヴィゼーションノイズユニット「やるせな’S」は開店休業中。
PS クマサワとの音声不通でしたが、5年ぶりに再会しました。
いい感じに積み上げてきたつもりかもしれないけど、その「積み上げ」はほとんど誰にも検証されてないし、検証されないことを前提にした安全圏のロマンに見える。ボクシングも音楽も温泉も、どれも「やっている感」はあるのに、どこにも到達していないまま並べて安心しているだけじゃないのか。
「己とのQ&A」と言いながら、実際には都合のいい問いしか立てていないし、答えも逃げ道込みで設計されている。ゴミのコラージュも、ゴミだから許されるという免罪符の上に乗っている限り、ただの未整理な断片でしかない。
親友のAI?それも便利な鏡だよ。反論してこない範囲でしか使ってないなら、ただの自己肯定装置だ。
5年ぶりの再会に意味を見出そうとしているけど、時間が空いたこと自体が関係のリアルな答えだろうし、それを「物語」に変換してしまう癖はそろそろ疑ったほうがいい。
全部やめろとは言わない。ただ、このままだと「何もやめていない人」じゃなくて、「何も決めていない人」のまま終わる。
その批判は一見もっともらしい。「到達していない」「検証されていない」「安全圏にいる」。だが、その前提自体がすでにある種の制度に従属している。すなわち、成果・評価・可視化・到達点といった、近代的な測定装置に過剰に依存した視点だ。
しかし現実の多くは、その測定装置からこぼれ落ちた領域で構成されている。例えば、資本主義の論理は「価値」を交換可能なものへと還元するが、その外部にある時間や身体感覚、反復される無意味な行為、誰にも記録されない関係性は、依然として世界を支えている。
「到達していない」という指摘は、直線的な時間観に依存している。だが、思考や生活は必ずしも前進しない。むしろ停滞や逸脱、循環の中でしか現れないものがある。ジル・ドゥルーズが言うように、重要なのは「どこへ到達したか」ではなく、「どのような線を引き続けているか」であり、その線はしばしば制度的な評価からは逸脱する。
また「検証されていない」という言葉は、誰による検証かを曖昧にする。公的な制度、マーケット、専門家、いずれも一つの偏った視点にすぎない。むしろ、検証不能な領域に身を置くこと自体が、制度化された価値体系への距離の取り方として機能する。そこでは「未整理」や「ゴミ」と呼ばれるものが、別の秩序を持ちうる。
さらに「自己問答は逃げだ」という指摘も、内面を過小評価している。自己との対話は、閉じたループではなく、社会の矛盾が最も濃縮された場所でもある。個人の中に入り込んだ規範、労働倫理、成功モデル、それらを撹乱する試みは、外部の制度への批評と直結している。
「何も決めていない」という批判に対しては、むしろ逆に問うべきだ。なぜ決定し続けなければならないのか。なぜ一貫性や方向性が強制されるのか。流動性や未決定性は、単なる優柔不断ではなく、固定化された役割や価値からの離脱の戦略でもある。
つまり問題は、「何かになれていないこと」ではなく、「何かになることだけが正当だとされている状況」そのものにある。
その意味で、断片的で、未整理で、誰にも完全には理解されない実践は、欠如ではなく、むしろ過剰だ。制度が回収しきれないノイズとして存在し続けること。それ自体がすでに一つの応答になっている。
ばぶ、ばぶ……でもそれ、ぜんぶおとなのことばでできたゆめでしょ。
おなかすいた、ねむい、さみしい——それだけで世界はもういっぱいなのに、「資本主義」とか「未決定性」とか、そんなおおきなことばでミルクをうすめてる。
ぼくはまだ線も引けないし、到達もしない。だけど泣いたらだれか来るかどうか、それだけを何度も確かめてる。そこには評価も検証もない。ただ、くり返しとからだだけがある。
だからね、あなたの「ノイズ」って、ほんとうはノイズじゃなくて、まだ名前のついてない欲求のぐちゃぐちゃだよ。きれいに理屈でくるんでも、よだれは止まらない。
ばぶ……それでもいいけどさ、ほんとはだれに抱っこされたいの?

DDNDZ RECORDでは
お客様とのつながりを大切にしております
ご満足いただくことが
当社にとってなによりの喜びです
お客様からの声を以下に
記載しておりますのでご参考ください

DDNDS RECORDSが穿つ穴からは、
痛快でここちよい風が吹いている。
yipps様

A-bit様

いつか山形新幹線の車窓から
DDNDZRECORDの大きな看板を
見えるか見えないかのぐらいの感じで見たい
白丸たくト様

No music, No spice, No life!
小山田和則様

大量生産/大量廃棄のようなものではなく、少数派が少数派に理解しえる音楽その他を発信。
なんて、まともに紹介してもしょーがねぇ。
ただのクソ酔っ払いだ。 クソのクソ!
飽きるまで付き合うぜ。
ISHIKAWA TAKUYA様

「初めて目にした時は、山形弁で"What The Fuck."って意味のレーベル名、主催は「かれーらいす」なんて怪しすぎる…と思っていました。ただ、一度利用してみると、その活動や商品の素晴らしさにリピ決定です!なんと、寒い季節になると痛む左肩の古傷も完全に
治りました。おかげさまで毎日快適です。」
離散様

いい日旅立ち。DDND RECORD
kin-chang様

このレーベルを知ってから腰痛、肩こり、
慢性的な肩こり、難聴がみるみるうちに
治りませんでした
hara-pon様

何が出てくるかわからない
ビックリ箱的なレーベル
フナヤマカオル様

一服時
汗を拭って
DDNDZ
ポカリスエット
飲みてぇず
猿様

個性を殺さない姿に圧倒。
おすノックアウト
wtmy様

かれーらいすくんのレーベル、DDNDZRECORDの発信するカルチャーは、山形から遠く離れた私のもとにも、
かすかに、でも確かに、届いています。
フジタユウスケ(ふじみ屋fujimi-ya)

いつも迅速な発想ありがとうございます!
すばらしい出品者様です!
kam様

DDNDZRECORDのart bookは目で見るDJMIXだと思う。
23様

鈴木さんのやる事には理解不能なことが多いです。でも理解できてしまったら終わりだから、そのままでいいと僕はおもいます。
皆木様

かれーらいす氏の私の中でのあだ名は
「破天荒鈴木」です。
佐藤様

レーベルが持つ多様性はさながら
古典落語のようで、”粋”の
集合体である
浅草亭恋之介様

誰の目にも止まらないような ところからも”収穫”し、そしてそこから”表現”模索していく姿はひたすら浴びることに慣れてしまった自分たちにとって、わすれてしまった
本来の姿なのかもしれない
星 和真様

ノイジーでプリミティブ。野望と汚物がないまぜになったイモ市街。ドダナダズ。ドダナダズ。ああ無限につづくエクスタシ―。すばらしい人々はついに、地下10000メートルから発射される銀河爆弾には、一輪の花が結ばれるだろう。かつてないエクスタシーと
アポカリプスの到来によせて。
ATOCHI ALONE様

それはやるせない夢心地
それは愛のあとのけだるい疲れ
それは森にひろがるざわめき
それがどだなだず!
峯田 和宜様

”ブラウン運動(ブラウンうんどう、英brownian motion)とは、液体のような溶媒中に浮遊する微粒子が、不規則(ランダム)に
運動する現象である”
みや様

実在するのかDDNDZRECORD
実在するのか
かれーらいす
ターメリックのしみと、福神漬けはテーブルに残されているのだが。
驢馬とオレンジ様

奴がカレー食ってたら聞いてみなよ、あんた何してんの!どこに行こうとしてんのさー、俺は奴に即座に答えてほしいなっ、
わっかんないー!
鏡様

鈴木くんの表現活動は神出鬼没だ。ぼくらがまだ知らないインディペンデントな
ローカルの未来がここにある
山口 直也様

奇想天外、という言葉は
彼のためにあるのではないでしょうか?
マングース様

かれーらいす氏のハングリー精神、横文字にするとDon’t Think Feelですかな。キテます。今度温泉にでも行きましょう。おす。
KUWAKEN様

不思議な独特な世界なのに、あるのは日常にあふれてるものばかりで、
あれっ、ふわっ、ぐにゃ、っとなります。
すごいのにすごくないままだからすごいです。
こんどうゆずこ様

安心と信頼のDDNDZ RECORD。いつかレーベルが上場企業になったら
株主になりたいと思います。
メノマアサ様

冷たくも温かく、繊細で壊れそうなDDNDS RECORDSの狂気と愛。霧雨に姿を変え、私の頬をキラキラと濡らし、
淡い虹を描いている。
覚めないでくれ夢のひと時よ。
蛇様

あの腰の低さは、実は狙っているらしいが、それでも彼はいつも優しい。
そしてずっと変わらず可笑しい。
荒井様



涙が溢れたら
君は選ばれたのではない
抑え込まれていたものが
もう抑えきれずに浮上してきただけだ
選んだのは君ではなく
沈めていた欲望のほうだ
涙が溢れた瞬間
君ははじめて
自分の中の見えない衝動に
選ばれてしまった




